【やばい、好きかも】急に異性を「男」として意識してしまった瞬間


それまではただの異性であったのに、ある時から意識してしまう存在に。そのような経験は誰にでもあると思いますが、そのキッカケは千差万別。果たして、皆さんはどのようなキッカケで恋に落ちているのか、知りたくないですか?
今回は、それまでただの異性だった人を「男」として認識するキッカケについてお話を伺いました!

寡黙だと思っていたけれど・・・

よくある話ですが、ギャップには男女問わず弱いものだと実感したことがあります。隣の部署の先輩は寡黙で一人黙々と仕事をこなすタイプ。仕事中は一切笑わないし、彼が仕事ができる人間でしたので仕事のできない人間へは厳しい一面も見せる人でした。顔も怖いし、無愛想だし、「お疲れ様です」と声をかけても基本的には無視だし、同じプロジェクトチームじゃなくて良かったと心底思っていたのですが、ある日異動で私も同じプロジェクトに参加する羽目になってしまいました。

早速チームの懇親会という名の飲み会に呼ばれてびっくりしたのですが、なんと実際はよく喋るしよく笑う。それからしばらくしてから聞いた話ですが、実は先輩はただの人見知りが激しいタイプで、特に女性とは何を話したら良いのかわからないので、極力声をかけないようにしていたそうです。見た目とは裏腹な可愛いギャップにすっかりファンになってしまいました。(アキ/29歳)

さりげなく仕事を手伝ってくれたお礼に食事に誘うと・・・

彼とは同じ会社で働いています。入社してから同僚としてデスクを並べていましたので、男性として意識することはまったくありませんでした。けれど、仕事が忙しくて辛い思いをしている時に、さりげなく書類の作成を手伝ってもらった時には感激しました。とても嬉しかったので「お礼に食事をご馳走したい」と誘ったら、「一緒に食事をするチャンスを狙ってたんだ」と言われたのでドキッとしました。

おかげで、食事をしている間はずっとドキドキしていました。今では、彼と目が合っただけでも、胸が高鳴っています。以前よりも話をする機会が増えて、距離が縮んだことを実感しています。もっと親しくなれたら、思い切って告白するつもりです。(キョウコ/26歳)

特別な存在なのかなと思うようになって・・・

私が彼のことを友達としてではなく男として意識し始めたのは私が特別な存在なんだと感じたことがきっかけでした。お酒や映画が好きなこと、一緒にいると自分の素が出せてとても楽だったこともあり一緒にいることが多かったのですが、最初の頃は仲の良い友達程度の存在でした。彼は飲食店で働いていて、私もよくそのお店に友達を連れて行ったり一人で顔を出していたのでお店の人とも仲良しになっていました。

ある日そのお店で特別なパーティーが開かれることになり私も呼ばれたのですが、準備から手伝ってほしいと言われ、買い物をしたり厨房に入れてもらい出す料理を一緒に作ったりしました。彼は私を誰でもが入れるわけでない場所に入れてくれて、二人で作った料理を来てくださった常連さんに振る舞ってくれ、私のことを常連さんに紹介してくれました。

この時私は彼にとって特別な存在なのではないだろうかと感じ、その頃から彼のことを意識し始めるようになりました。特別な場所や普段とはちがう特別な体験をさせてもらえたことがいつもとは違う彼を感じられた気がしてドキドキしたのだと思います。(カレン/29歳)

シャイボーイだと思っていた彼が・・・

私はひとり息子がいるシングルマザーです。息子が私立の中学を受験したいと言い出したので、大手の進学塾に通わせることにしました。息子の担当になった先生は、アラフィフ男性でしたが独身でした。髪はいつもボサボサ、着ているものもアイロンがかかっておらず、何だかくたびれた印象です。

そのうえ、「小学生か?!」と思うくらいのシャイボーイ。私と話すときは恥ずかしそうにいつも伏し目がちだし言葉少なです。ただ、息子に対してはとても親身になって世話をしてくれました。多少頼りなさは感じるものの良い先生だな、と思っていたのです。

受験が近づいたある日、塾が主催する説明会に足を運ぶと、先生が司会担当になっていました。内心「え?大丈夫かな?」とハラハラしていましたが、別人のように「できる男」に大変身して、テキパキと取り仕切っているではありませんか。あまりのギャップに萌えてしまいました。(サユリ/38歳)

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